マーケッターのためのプロモーション情報ブログ

人気スマートフォンアプリのUI分析【Vol.2】Uber2.配車画面

前回に続き、ハイヤー配車アプリ「Uber(ウーバー)」のUIレビューです。
今回は、配車画面を分析します。

UIレビュー

配車画面

配車画面
現在地にピンが立ったMAP画面。
ピンの位置は固定で、MAPをスライドするUIです。
最寄りのハイヤーがどこにいるのか、待ち時間は何分か、一目で分かります。

配車画面
画面下の「ハイヤーアイコン」をスライドすると車種が指定できます。
MAP上に表示されるハイヤーと待ち時間の表示も、連動して変わります。

配車画面
「ハイヤーアイコン」をタップすると、基本料金、予定到着時刻、乗車人数等が表示されます。

配車画面
黒い吹き出しをタップすると、詳細確認画面に遷移します。
乗車場所の詳細位置、降車場所の指定ができますが、降車場所の検索機能は精度がいまいちでした。ここでは降車場所を西新宿に指定しました。 クレジットカードの変更、概算料金の見積もり、プロモーションコードの入力もここで行えます。

配車画面
一通り確認が済んだら、「ここでピックアップを依頼する」をタップして配車依頼完了です。画面左上に「キャンセル」の表示があるのも、小さいですが大切な要素です。

配車画面
ハイヤーが乗車場所に向かっている画面です。
待ち時間、ハイヤーの現在地がMAP上に表示され、画面下に運転手の顔写真、名前、車種、ナンバーなどが表示されます。運転手の情報を細かく伝えることで、ハイヤーならではの安心感が得られると思います。

配車画面
ハイヤーが乗車位置に近づくと、画面がクローズアップされます。
画面上のメッセージの色が反転し、アテンションを効かせているところに、細かい心遣いを感じます。

次回、乗車以降の画面に続きます。

アプリのダウンロードはこちら

Uber iPhone:
https://itunes.apple.com/us/app/uber/id368677368?mt=8

Uber Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ubercab&hl=ja


ページの先頭へ