マーケッターのためのプロモーション情報ブログ

販促物管理は最適化の余地がいっぱい

販促物管理は最適化の余地がいっぱい「このカタログ、3年前のですね。。」
「改訂したから処分しなくちゃと思ってたんだけどね。」
「在庫がまだたくさん残ってますね。初版はどのくらい印刷したんですか?」
「いくつだったかな?1万部くらいかな?」

先日、カタログやPOPなどの販促物の倉庫の棚卸に同行した際、お客様と上記のような会話をしました。このような状況は、珍しいことではありません。

販促物管理における3つの課題

マーケティングや販促担当者の方々から、カタログやPOPなどの販促物管理についてご相談をいただくことがあります。その内容は大きく分けると次の3つのいずれか、または複数にまたがっています。

1.在庫管理

・契約する倉庫やオフィス内の空きスペースで保管しているが、その種類、数量を正確に把握できていない
・(特に初版時)必要部数以上に印刷をした結果、在庫が残り続ける

結果
・倉庫や空きスペースを必要以上に使用し、余計な保管費用が発生
・印刷コストも最適化されていない

2.営業や支店、代理店からの配送依頼の対応

・配送依頼に対して、マーケティングや販促担当者自身が配送手配を行っている
・急ぎの依頼も多く、作業をルーチン化することが難しい

結果
・企画や進行中のプロジェクトといった本来注力すべき業務に時間が割けない
・在庫管理ができていないため、たとえば在庫が足りず慌てて増刷するなど、依頼元の希望納期に対応できない

3.制作データの管理

・社内の各担当者が個別にデータを保持している
・データ管理は制作を担当した広告会社や制作会社任せになっている

結果
・必要な時にすぐ利用することができない
・データ利用の依頼を受けた際に、最新データのありかを探し回る羽目になる

つまり、充分な販促物管理ができていないと、以下のような結果を招くことになります。

・余計な保管、印刷コスト
・担当者の負荷増大
・営業担当者や代理店の営業機会の損失

一元管理の重要性

では、このような課題を解決し、販促物管理を最適化していくにはどうしたらいいのでしょうか。
SEデザインでは、在庫管理、配送依頼、制作データ管理を一元管理できる販促物管理システム「Cx4(シーバイフォー)」とその運用サポートを提供しています。

Cx4を利用すると、

・倉庫などに保管している販促物の在庫管理
・その配送依頼
・販促物のオンデマンド印刷の依頼
・制作データの管理
・イベント出展時に使用するパネルや什器などの貸出依頼とその管理


などが可能です。

次回は、Cx4をどのように活用できるのか、詳しくご紹介します。


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