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人気スマートフォンアプリのUI分析【Vol.2】Uber3.乗車以降の画面

前回前々回に続き、ハイヤー配車アプリ「Uber(ウーバー)」のUIレビューです。 今回は、乗車以降の画面を分析します。

UIレビュー

乗車中の画面

乗車中の画面
移動中も現位置をMAP表示します。
画面右下の矢印をタップするとメニューが表示されます。

乗車中の画面
メニュー項目の「予定到着時刻を人に知らせる」「乗車のキャンセル」画面。
他にも「割り勘」計算など、ハイヤー移動に必要なことがコンパクトにまとまっています。

降車後の画面

降車後の画面
料金と乗車概要、乗車レビューができます。
運転手さんの素晴らしい対応やアプリの満足度に対し、☆5つを送信しました。

その他の特徴

ここまでは画面のUIを分析してきましたが、このアプリには他にも特徴があります。

効果的なアニメーション

画面の切替えやメニューのポップアップ表示ではワイプアニメーションが、待ち時間表示ではサークルの上をドットが回るアニメーションなど、画面の要所要所で効果的にアニメーションが使われています。ぜひ実際に使ってみて、心地良さを感じてください。

完全な日本語化

海外発のアプリは日本語訳が不完全なものがありますが、このアプリは完全に日本語に最適化してあります。クレジットカード番号などデリケートな内容を扱うアプリだからこそ、こうした細部にも配慮したいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ハイヤーというリッチな乗車体験に見合うアプリの完成度に、このサービスを日本に定着させたいという「本気」が伺えました。
現在サービスエリアは限定的ですが、皆さんも機会がありましたら、ぜひ利用してみてください。

アプリのダウンロードはこちら

Uber iPhone:
https://itunes.apple.com/us/app/uber/id368677368?mt=8

Uber Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ubercab&hl=ja


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