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Startup Weekend Tokyo 2014@Softbankで優勝しました(1日目ピッチ編)

2014年7月18日~20日にかけて、スタートアップを体験するイベント「Startup Weekend Tokyo(http://tokyo.startupweekend.org/)」が汐留にあるソフトバンク本社で開かれました。
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このイベントは世界各地で毎週開かれていて、週末の54時間で見知らぬ人たちとチームを作り「何でもいいからサービスを作ろう」という、体力のいるイベントです。
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参加者はまず、自己申告で「ハッカー、デザイナー、ハスラー」のいずれかに分類されます。

ハッカー:プログラミングができる人
デザイナー:デザインができる人
ハスラー:企画、マーケティングなどビジネスを作る人

今回私が所属したチームは、ハッカー・デザイナーなしで優勝できました!
私の視点から、時系列的に何がどう起こって、どう思ったのかをご紹介します。

1日目(金曜日の夜)がスタート

18時30分頃、会場に到着。
ピザとビールを片手に宴会が始まっていました。
みんな名刺交換や意見交換を行います。
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19時頃、今回のスポンサーの説明。
アフリカの東にあるカーボヴェルデという国でも同じ時間にスタートアップをやっているなど、Startup Weekendの説明があり、簡単なアイスブレイクが行われました。

その後、1人1分間のピッチ(各自のアイデアのプレゼンテーション)が始まります。
ピッチはもともと、「エレベーターピッチ=時間をとってもらえない投資家や社長に対して、エレベーターの中で短時間にビジネスの魅力を伝えるプレゼンテーションを行うこと」から来ています。

約50名のピッチが終わった後、1人3票で投票を行い、投票数上位のアイデアが選ばれます。
投票から落ちた人は、選ばれたアイデアのチームのいずれかに参加することになります。
残念ながら、私のアイデアは選ばれなかったので、他のチームに参加することに。

今回注目したのは、以下の3つでした。

(1)7ギガを700メガにデータ転送量を減らします
(2)シニア向けのサービス
(3)フェチを世界に広めます


(1)のチームは、人がたくさん集まっていたので見送り。(2)のテーマは興味があったが、ありきたりなサービスになりそうだったので見送り。結果、(3)のフェチのチームに参加することにしました。

今回のチーム編成は以下のとおり。全員が「ハスラー」でした。

・Aオーナー・・・参加2回目、フェチを世界に広めたい行政書士
・Iさん・・・初参加のキャリアウーマン。大手会社で働くバリバリのマーケッター
・Gさん・・・初参加。有名なSEO会社で働くコンサルタント
・Aさん・・・参加3回目のベテラン。違うチームと掛け持ち
・私・・・気がつけば参加4回目。SEデザイン(本ブログの運営会社)で働くディレクター

チーム結成後、Aオーナーが後の予定があるとのことで、Facebookの連絡先だけ交換して帰宅。

1日目で重要だと思ったこと

●ピッチで重要なのは、「テーマ」と「インパクト」
・教育や食べ物などの一般的なテーマは共感を得やすい。
・“7ギガを700メガにデータ転送量を減らします”など、「よく判らないが何か凄そう」とインパクトのあるピッチは印象に残りやすい。

●ピッチ前の宴会の時点で投票してくれそうな人を集めておくのも、作戦としてはあり。

次回、2日目に続きます。

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