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人気スマートフォンアプリのUI分析【Vol.1】Duolingo 2.レッスン画面

前回に続き、多言語学習アプリ「Duolingo」のUIレビューです。
今回は、レッスン画面を分析します。

UIレビュー

レッスン画面

レッスン画面
1レッスン12問です。1問間違えるとハートが1つ減り、
4つのハートが全て無くなるとレベルが達成できません。
画面では問題の進捗とハートの数がひと目で把握できるよう、工夫してあります。

正誤は画面下部に表示されます。
正誤が表示されると、前画面で選択した問題の色が薄くなり、正誤に目が行くようになっています。
レッスン画面

問題の種類はBasics 1で7種類ありました。
レッスン画面

いくつか、UIのポイントをご紹介しましょう。

・単語の組み合わせ問題
ばらばらに配置された単語は、タップかスワイプで順番に並べられます。
入れ替えも可能。スイスイと単語が配置されていく動きが心地良いです。
レッスン画面

・ガイド表示
初めて学習する文法など、ユーザーが初めて出会うコンテンツや機能にはガイドが表示されます。
レッスン画面

・訳表示
黄色い単語(新しく学習する単語)をタップすると訳が表示されます。
そのため、単語の意味が分からなくてレッスンが行き詰まる、といったことがありません。
レッスン画面

・音声の再生
音声問題では、再生する音声のスピードが「ネイティブ」と「ゆっくり」の2種類あり、
それぞれアイコンで視認できます。
「ネイティブ(スピーカーのアイコン)」を大きめに、
「ゆっくり(亀のアイコン)」を小さめにしてあるのにも工夫を感じます。

・入力言語の明示
文章入力問題では、「学習する言語」と「母国語」のどちらかを入力することになります。
どちらの言語を入力すべきか明示してあり、分かりやすいです。

レッスン画面


次回、ダイアログ画面、メニュー画面に続きます。

アプリのダウンロードはこちら

Duolingo | 英語を無料で学ぼう iPhone:
https://itunes.apple.com/jp/app/duolingo-learn-languages-for/id570060128

Duolingo | 英語を無料で学ぼう Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.duolingo


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