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節約につながる!格安SIMのいろは~基本用語編~

節約につながる!格安SIMのいろは~基本用語編~唐突ですが、この春スマホデビューをしました!
ガラケーとスマホの2台運用を始めたこの春、現在の通信料金は、月約2,000円以下。
スマホの通信料金ってゼッタイ高すぎ!!!なんて思っていた時期もありました・・・

普通に契約したら7,000円は超えるのに・・・

ところで、「格安SIM」という言葉、耳にしたことはありますか?

今ではだいぶ一般化してきていて、2014年3月31日にRBB Todayが行ったアンケート調査によると、認知度はなんと91%にものぼったそうです。

「格安SIM」の認知は9割!本格的な定着は目の前?……RBBアンケート調査
http://www.rbbtoday.com/article/2014/03/31/118378.html

格安SIMとは、「大手携帯電話会社ではなく、プロバイダーや家電量販店などさまざまな事業者によって提供されるデータ高速通信サービスのこと」です。

格安SIMをうまく利用することで、月々7,000円から2,000円、果ては1,000円以下!?…なんて、夢のようなコストダウンを実現することができるのです。

ただし、普及という面ではまだまだな現状も。格安SIMを知っていると答えた9割のうち5割もが、興味はあるのに、実際に利用したことがないそうです。

でも、その気持ちは当然かなと思います。なぜなら、

・どうして安いの?
・どんな仕組みなの?
・キャリアとの契約はどうなるの?
・どうやったら使えるようになるの?


など、わからないことが多すぎる・・・!
安いのはわかるけど、たくさんのクエスチョンマークがなだれこんできて、どうしても導入には一歩及びませんよね。私もそうでした。

でも、増税も行われた今、大幅な節約につながる格安SIMは家計の救世主となるかもしれません!
導入してみると、仕組みさえ知ればそうむずかしくないと思います。

本記事では、格安SIMをはじめるための参考例として、私が実際に導入するまでに気になったこと・わからなかったこと・判断のポイントにしたことなどを数回にわたってご紹介します。

まずは基本用語

まず、3つの基本用語をご説明します。

SIMカード:
普段は意識することはあまりないと思いますが、通話やLTE/3Gデータ通信ができる端末のなかには必ず差し込まれている、小さなICカードです。
通信サービスを契約している証として、個人と端末とを紐付ける役割を持っています。

格安SIM:
キャリアではなく、プロバイダーや大手家電量販店が販売している月1,000円から〜という割安さが特長のSIMカード。端末とセットではなく、個別にSIMカードのみを商品として販売しており、データ通信のみのSIMカードが一般的。(音声通話やLINEなどで必要なSMS認証ができない)
格安SIMを販売している事業者のことを、MVNOと呼びます。

MVNO:
「仮想移動体通信事業者」(Mobile Virtual Network Operator)の略称。通信施設などの設備を自社では持たないで、実際に保有している他の事業者からそれらを借用する形でサービスを行う会社のことを指します。
現在、貸出を行っているのは主にNTTドコモなので、格安SIMを使うほとんどの場合、同社のLTE/3Gの高速通信を使うことになります。

次回は、なぜ安いのか?キャリアとの違いは?など、格安SIMが安い理由を「仕組み」の解説によってお伝えできればと思います。


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