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人気スマートフォンアプリのUI分析【Vol.2】Uber1.スタート画面、登録画面

人気スマートフォンアプリのUI分析。
今回は3月に東京でサービスを開始した、話題のハイヤー配車アプリ「Uber(ウーバー)」をとりあげます。

UIを中心に、このアプリの特長を3回にわたってご紹介します。

Uber
Uber icon
Uber
https://www.uber.com/

概要

アメリカ発のハイヤー配車サービス。世界35カ国96都市でサービスを展開(4月17日現在)。3月3日には、東京の六本木、渋谷、恵比寿エリアで正式にサービスを開始しました。

参考:「リッチなハイヤー体験を誰にでも」Uberがついに東京で正式ローンチ、日本上陸のキーマンに勝算を聞く

このアプリの良さ

・配車から料金の支払いまでをアプリひとつでできる点。
・プロモーションコードを入力すると料金が割引になり、距離によってはかなりお得にハイヤーを利用できる点。

UIレビュー

それでは、実際の画面を見てみましょう。

スタート画面

スタート画面
サインイン、登録ボタンがはっきり視認できます。
上にスワイプするとガイド画面へ遷移します。
「上にスワイプ」の矢印がアニメーションしているので、小さい表示でも目に止まります。

ガイド画面

登録画面
ガイド画面は5画面。上にスワイプすると、画面遷移します。右下に画面数を明示しています。

登録画面

登録画面
アカウント作成、プロフィール作成、クレジットカード登録の3画面です。
画面上部に登録の進捗が明示されるので、分かりやすいです。

登録画面
入力が完了すると、「次へ」の文字がアクティブになります。
小さい表示ですが、大切な要素です。

登録画面
クレジットカードは手入力の他に、端末のカメラでスキャンすることも可能です。
これで登録が完了します。

次回、配車画面に続きます。

アプリのダウンロードはこちら

Uber iPhone:
https://itunes.apple.com/us/app/uber/id368677368?mt=8

Uber Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ubercab&hl=ja


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