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Facebookへの広告出稿をかんたんに行う方法(2)

前回「Facebookへの広告出稿をかんたんに行う方法(1)」からの続きです。

Facebookへの出稿

(4)テキストとリンクを入力する

Facebookへの出稿 広告に表示させるテキストやリンクを入力します。
右側に表示されるプレビューを見ながら埋めていきます。
テキストは全角、半角ともに1文字としてカウントされます。

A.Facebookページにリンク
複数のFacebookページを管理している場合は、広告の発信元Facebookページを設定します。

B.見出し
25文字以内で入力。

C.テキスト
90文字以内で入力。

D.コールトゥアクション (任意)
購入する、詳しくはこちら、アカウント登録、予約する、ダウンロードのいずれかから選択します。
※ニュースフィードのみ表示

E.ニュースフィードリンク説明文
200文字以内で入力。
※デスクトップニュースフィードのみ表示

(5)オーディエンスを設定する

Facebookへの出稿 広告を表示する対象(オーディエンス)の絞り込みを行います。

オーディエンス設定に関する補足: 
■趣味・関心について
ユーザーの興味・関心、アクティビティなどに関する情報を元に、広告を表示させるターゲットを絞り込みます。
買い物やレジャーといったビックワードから、具体的なワードまでさまざまなキーワードが登録できます。

■つながり
Facebookページのファン、非ファンのどちらに広告を表示させるのかを選択します。

(6)キャンペーンと広告セット

Facebookへの出稿 ここでは、広告出稿にかける予算と期間を指定します。
予算は、「一日当たり」か「通算予算」のどちらかを選択します。

(7)入札と価格設定

Facebookへの出稿 ■入札に関して
(2)のFacebook広告の出稿目的で「投稿に対するアクション」を選択していた場合
[ページ投稿へのアクションが増えるよう最適化]を選択することをおすすめします。
この場合予算は、「いいね!」、コメント、シェア、クリックといったアクションを増やすのに最適な割合で配分されます。

(2)のFacebook広告の出稿目的で「ウェブサイトへの誘導」を選択していた場合
[クリックが増えるよう最適化]を選択することをおすすめします。
これを選択した場合、広告は特にクリックする可能性が高そうな利用者にリーチします。

■価格設定に関して
[クリックを増やすために入札価格を自動的に最適化]を選択すると、ターゲットとなるオーディエンスからのクリックを獲得するのに最適な割合で予算が自動的に配分されます。

[クリックの最大入札価格を自分で設定する(CPC)]を選択すると、クリック1回に対して支払う最大額を手動で指定できます。指定した以上の額を請求されることはありません。

(8)[注文を確定する]をクリックする

Facebookへの出稿 最後に記載内容を確認して注文を確定すると、広告出稿申請が完了します。
審査を通過すると、いよいよ広告が表示されるようになります。

なお、広告を表示する対象(オーディエンス)や、タイトルテキストなどは掲載開始後でも修正が可能です。
広告マネージャを確認し、必要に応じてブラッシュアップすることをおすすめします。

最後に

Facebookでの広告出稿は、8つの手順だけでかんたんにできます!
ぜひみなさんもお試しくださいね。

以上、Facebookへの広告出稿をかんたんに行う方法でした。

おまけ

そして、会社説明会の当日…
Facebook広告のおかげかどうかは分かりませんが、多くの方に参加していただきました。
ご来場ありがとうございました!
会社説明会写真



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