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Startup Weekend Tokyo 2014@Softbankで優勝しました(2日目企画編)

前回からの続きです。

2日目(土曜日)がスタート

朝9時に会場に到着。
用意されたご飯を食べつつ、チーム内で軽く自己紹介。
Startup Weekend Tokyo画像_3

まずは、目的の確認を行います。

・なぜこの大会に参加したのか
・優勝を目指すのか、起業を目指すのか
(本気で起業を目指す人もいれば、興味本位で来た人もいて温度差が違うため)

軽くコンセンサスをとった後、MVP(Minimum Viable Product:実用最小限の商品)について話し合い、役割を決めます。

その後、10時から14時まで、ターゲットは誰?何をする?ビジネスモデルは?と言った議論を延々と行い、紆余曲折しながら「フェチ」のメディア(Webサイト)をつくることに決定しました。
Startup Weekend Tokyo画像_4

決定後、このチームにはハッカーやデザイナーがいなかったため、私がロゴと、WordPressでサイトを作ることになりました。その横で、他のメンバーは議論を続けます。

特に、ターゲットについては、なかなか決まりませんでした。
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)向けか、非LGBT向けか。その後、15時からメンター(=各チームにアドバイスをする人。コーチ)を交えて討論を行いました。鋭く厳しい指摘があり、メンバーは混乱しているように見えました。

19時頃、議論が迷走状態でみんなの顔に少し疲れが・・・。

私の作業が一段落したので、「最初の想いってなんでしたっけ」と確認して、「楽しいですか?決まらないなら、楽しいことやろうよ。」と何回か言っていたら、みんな吹っ切れたのか少しずつ意見が良い方向に集約されていきます。

21時頃、後はサイトの中身(記事)を書くだけということで、AオーナーやIさんの知り合いに記事を依頼しつつ、自分たちでも記事を作成するため、メンバー全員で歌舞伎町の緊縛バーへ飛び込み取材。
その日は、夜の新宿で解散!

2日目で重要だと思ったこと

●3日でやれることは限られているため、MVP(サイトやサービスなどのアウトプット)をどうするのか常に先回りして考えるようにする。

●メンターの意見を参考にしつつ、自分たちの意見も全否定しない。

●議論することも重要だが、「最初の想い」と「今、楽しいか?」は、適宜、振り返ると良い。

次回、3日目に続きます。

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