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Startup Weekend Tokyo 2014@Softbankで優勝しました(3日目発表編)

前回前々回からの続きです。

3日目(日曜日)がスタート

眠い目をこすりながら3日目にのぞみます。
昨日の体験が衝撃すぎてみんな妙にテンションが高い。

午前中は、この衝撃を他のチームの人に共有(メディアの宣伝)しながら

・Aオーナー→依頼した記事の取りまとめ&編集
・Iさん→プレゼンテーション資料を作成
・Gさん→先日の体験を記事化
・私→サイトの設定、ブラッシュアップ

という形で、それぞれがやることを淡々とこなしていきます。
Startup Weekend Tokyo画像_5

お昼時、Iさんの提案で(プレゼンで使うための)動画インタビューを他のチームの方に実施。

午後、私は記事の流し込み。他のメンバーは、プレゼン資料のブラッシュアップと練習を行いました。
17時頃タイムアップ。

プレゼンテーションの様子は、こちら
https://www.youtube.com/watch?v=TWddxpd6B7g
※現在、残念ながら音声が出ません。Startup Weekend Tokyoさんに確認中。

今回、私のチームのプレゼンテーションは、以下の流れで進めました。

1. 他人にフェチを語らせる(動画)
2. フェチに対する現在の状況を伝える
3. アウトプットをチラ見せ
4. コアコンテンツについて熱く語る(メディアなので)
5. 集客&マネタイズ

サイトのURL(http://feti.tokyo/)は事前に審査員に伝えておいたので、特に動作を見せることはしませんでした。
それよりも、緊縛バーの体験を語り、コンテンツとしての面白さをつたえることに重きを置きました。
Startup Weekend Tokyo画像_6

結果として、優勝することができました。

勝因としては、

・コンテンツを面白く伝えられたこと
・審査員のQAにうまく受け答えできたこと
・サイトが完成し、一般に公開されていたこと

というところだと思います。

優勝チームの発表、表彰式の後は、20時から宴会タイム。
22時 写真をとって解散!

所感

今回は、プレゼンテーションを見ていて、全体的にアウトプットの完成度が低かったと感じました。

発表時に(実機能の伴わない)モックやプレゼンテーションだけで終わってしまい、MVPを公開して他人に意見を聞いてきましたというところまで、ほとんどのチームが達成できていませんでした。

また、審査員もコメントしていたようにマッチング系のサービスが多く、過去に誰かが発表したようなサービスが多く見受けられました。

やはりウェアラブルなどの新規性がありそうなサービスや、「フェチ」のように、あまり人が思いつかないような、ニッチなテーマのサービスが求められています。

とは言いつつも、2日間で形にしてプレゼンすることは、大変な困難と労力を伴うし、初参加の人が上記を意識して動くことも非常に難しいと思います。

やはり優勝するためには、何度もスタートアップに参加してコツを掴むことが一番。
Startup Weekend Tokyo画像_7

3日目&全体で重要だと思ったこと

●アウトプットの完成度は重要。モックだけだと弱い。
 プレゼンテーションだけだと絶対負ける。

●新規性のありそうなサービスやニッチなテーマが求められる。

●優勝するためには、スタートアップに何度も参加してコツを掴む。

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