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スマートフォンアプリを活用する企業のプロモーション事例

近年はスマートフォンユーザーが急増し、スマートフォンアプリを活用する企業が増えてきました。
多くの企業が自社コンテンツとしてスマートフォンアプリに力を入れ、さらにはプロモーションに活かすことでリピーター確保や新たな顧客獲得にも成功しています。

ここでは3つの事例をもとに、どのようなプロモーション手法がユーザーの心を掴むのかを考えてみましょう。

事例その1:
6秒ループ動画「Vine」でインパクトのある 表現を生み出す

6秒間のマイクロ動画を作成できるアプリ「Vine」。
欧米では有名企業がユーザーとのコミュニケーションのために活用しており、多くの事例があります。2013年11月に日本語に対応したことで、日本においてもVineを活用する企業が登場するようになりました。

ポカリスエット

ポカリスエット Vine画面

https://vine.co/v/hm5LtHVAiUg

森永製菓

森永製菓 Vine画面

https://vine.co/v/h9BrVpg0VAn

オレオ

オレオ Vine画面

https://vine.co/v/h16ZHqjxjVB

日本でのプロモーション事例はまだまだ少ないですが、大塚製薬(ポカリスエット)や森永製菓などの企業がビデオクリップを公開しています。

たった「6秒」という短い動画は、ユーザーにとって手軽に視聴できるものです。なおかつシンプルで理解しやすく、多くのユーザーに視聴してもらいやすいツールであると言えます。

企業側としては「ファンを増やしたい」「商品を知ってもらいたい」「メッセージを伝えたい」など、目的に応じてVineを活用することになります。ユーザーに何を伝えたいのか、を明確にするのが重要だと言えるでしょう。

参考URL:
http://blog.marketing.itmedia.co.jp/waki0926/entry/548.html
http://www.movie-times.tv/overseas/2614/

事例その2:
「商品連動型アプリ」で 顧客のリピート化&データ抽出

続いて紹介するのは、スポーツメーカーNIKEによるスマートフォンアプリ「Nike+ FuelBand」です。
このアプリはNIKEの商品である「NikeFuel」と連動しているアプリで、1日の活動量を記録できます。

NIKE

Nike+ FuelBand画面

https://itunes.apple.com/jp/app/nike+-fuel/id493325070?mt=8

スマホを使ってソーシャルメディアと連携したり、独自コミュニティへの参加できたりする機能があり、ユーザーの満足度やモチベーション向上を図っています。NikeFuelユーザーを対象にした期間限定イベントも実施されました。
NikeFuelのデータを活用し、コミュニティから積極的に顧客の声を抽出する取り組みも注目したい点です。

事例その3:
リアル店舗とオンラインストアの連携強化

スマホからの売上が増加傾向にあるアパレル業界では、さまざまなブランドがスマートフォンアプリをリリースしています。
日本のセレクトショップ「ユナイテッドアローズ」もそのひとつで、2014年1月からスマートフォンアプリを公開中です。

ユナイテッドアローズ

ユナイテッドアローズ アプリ画面

https://itunes.apple.com/jp/app/yunaiteddoarozu-onrainsutoa/id784390799

このアプリにはコーディネートの閲覧や登録、好きなブランドのアイテム検索やショッピング機能などが盛り込まれています。
オンラインストアからの買い物だけでなく、リアル店舗で商品を購入したいユーザー向けに「在庫確認」や「店舗検索」などのコンテンツがあることも特徴です。

スマートフォンアプリによるプロモーションは、リアル店舗とオンラインストアの連携を強めて顧客の購買行動をフォローする目的にも効果が期待できそうです。

まとめ

いかがでしたか? 日本の企業が取り組んでいる、アプリを使ったプロモーション事例をご紹介しました。
幅広い業界においてアプリ活用が進んでおり、実際に大きな効果を生んでいることが分かるかと思います。

これらを参考に、自社ならではのプロモーション戦略を練ってみてはいかがでしょうか。

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