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代表メッセージ MESSAGE
ごあいさつ

20世紀の最期に情報化が社会に与えた最も大きなインパクトは、ビル・ゲイツが思い描いた通りにメインフレームがPCに置き換わったこと、そしてアルビン・トフラーの予言の通りPCがインターネットで繋がったことという2つの現象だと思います。その激変するビジネス環境の中、SEデザインはPC文化が日本に上陸した黎明期より、日本マイクロソフト様はじめ大手IT関連企業のPRや製品・サービスの販売促進に携わってまいりました。

1985年に創業した翔泳社は、JASDAQ上場後2006年に各事業局を子会社化し純粋持株会社SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社に社名変更。SEデザインは、IT関連書籍出版、MarkeZine、CodeZine等の情報サイト運営の翔泳社や、ソフトウエア開発のSE M&Oなどとともに、その100%子会社となっています。

私たちはその黎明期から、グローバルな市場展開を進める外資系のIT関連企業様を主なクライアントとして、各企業様のマーケティングコミュニケーションの戦略に基づき、マーケティングの視点から製品やサービスを理解し、展開すべき市場を的確に捕らえ、ブランディング、製品やサービスのプロモーション、セミナーイベントなどの企画から制作+管理+運用までアウトソーシングサービスで応えています。

そして今後、いままで以上に社会的なインパクトが予測されるのが、AIの進化と市場へのIoTの浸透です。既に、商品やサービスの最適化のためのマーケティングはAIが答えを出し始めています。IoTがより広く生活一般までおよび、ここから得られるビッグデータの解析こそが、生活に多様な影響をもたらすことになるでしょう。

環境の変化に応じて、メディアの中のコンテンツは様相を変えてきました。情報化の進展に合わせ更新された次世代の環境の中で企業と生活者のコミュニケーションが再び活性化してきます。私たちはこれまでマーケティングコミュニケーションを支援してきた経験知を活かしつつ、経済の領域、交通インフラ、介護など生活支援、生産ラインなど、変化する未来を見据え、これからも企業コミュニケーションの課題に応えるためのコミュニケーションデザインの技量を最大限に発揮してまいります。

代表取締役社長 篠崎 晃一

株式会社SEデザイン
代表取締役社長

篠崎 晃一

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