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マーケティング翻訳マーケティング翻訳 Marketing translation

日本のマーケットに響く、自然な翻訳コンテンツを提供

「マーケティング翻訳」とは、グローバル企業の海外本社が作成した英語のマーケティング資産を日本の市場や顧客に違和感なく受け入れられる日本語に翻訳し、国内のマーケティングに活用するサービスです。

日本市場への進出に際して最初の壁となる“言葉の違い”というマーケティングにおいて重要な課題は、当社のマーケティング翻訳で解決できます。さまざまな形のマーケティングツールを日本のお客様に向けて最適化し、ブランド構築の提案と合わせトータルに支援します。

SEデザインの強み
  • 日本の市場と顧客に最適化した翻訳コンテンツを提供
  • 既存の(英語で作られた)マーケティング資産を流用し、有効活用
  • マーケティング担当者の作業負担を大幅に軽減
  • グローバル企業の実績多数。標準化された業務プロセスにも柔軟に対応
主要取引先
  • アクセンチュア株式会社
  • EMCジャパン株式会社
  • ヴイエムウェア株式会社
  • SAS Institute Japan 株式会社
  • SAPジャパン株式会社
  • エバーノート株式会社
  • トレンドマイクロ株式会社
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • ほか(敬称略/50音順)

理由アイコン企業にマーケティング翻訳が必要とされる理由
本国のマーケティング資産を日本市場で活用したい
グローバル企業として世界各国で事業展開している場合、すでに膨大なマーケティング資産が蓄積されていることでしょう。多くの場合それらは英語で書かれた資料やマーケティングツールになっていると考えられ、そのなかには大きな成功を収め、世界のどこの国でも通用する可能性の高い取り組みもあるはずです。日本市場への展開に当たり、そのマーケティング資産を流用したいと考えるのは自然なことです。
日本市場に“刺さる”コンテンツに最適化したい
すでにあるマーケティング資産や新たに作った英語の資料を日本語に翻訳することはもちろんですが、単に正しい日本語に翻訳しただけでは“刺さる”コンテンツにはならないケースがほとんどです。時には英語の本来の意味から離れ、その業界ならではの慣習や、日本人の文化・気質に合う言い回しが必要になる場合もあるでしょう。

お悩みアイコンマーケティング翻訳でこんなお悩みはありませんか?
大量の英語コンテンツがあり、翻訳作業が追いつかない
長年に渡ってグローバル市場で活躍してきた企業のマーケティング資産は、昨今のトレンドを踏まえてテーマを絞ってピックアップしたとしても、膨大な数になることが容易に想像できます。これをお客様社内のマーケティング担当者や日本法人のスタッフが翻訳しようとしても、できる作業量には限界があります。過去の資料を翻訳しているうちに、次の新しいマーケティング施策が始まってしまうことも考えられます。
日本語に翻訳したツールの出来栄えに違和感がある
英語本来の意味を大事にするあまり、日本語に翻訳した後の文章では、意味がわかりにくかったり、日本のその業界で一般的でない言葉遣いや表現になっていたりすることがあります。全体として目を通した時になんとなく違和感を覚えても、その違和感の正体に気付くことが難しく、気付いてもどう直すのが適切なのかが判断できないこともあるかもしれません。

解決アイコン
SEデザインのマーケティング翻訳サービスが解決します!
原文の意図を生かしつつ、正しく“ローカライズ
ただ原文に忠実なだけの翻訳ではなく、日本市場で想定されるターゲットに合わせて用語の使い方や言い回しの方法などを工夫し、元々のメッセージ性と日本語としての正しい意味が違和感なく伝わる翻訳を行います。日本語からの書き起こし原稿と比べても遜色のない、高品質なローカライズコンテンツの提供が可能です。
【自然な一般表現】

マーケティング翻訳では、お客様のプロダクトが属する分野や、前後の文脈などを考慮して、例えば

●ビジネス向けの丁寧な単語と、一般消費者向けの親しみやすい表現の区別
●業界によって意味や使い道の異なる用語の正しい用法の見極め

などを行い、読み手に配慮した適切な訳語を使い分けます。コストを優先した翻訳作業だと、その業界では「用語」として扱われる必要のない一般語まで、一律同じ訳語に不自然に統一されてしまうおそれもあります。一例として、マーケティング翻訳と通常の翻訳の違いを以下の表にまとめました。

通常訳とマーケティング翻訳の違い
  通常訳 +特定のマーケ素材
We You Customer
私たち、我々(または省略) (省略) 顧客
当社、弊社(または具体的な社名) お客様、貴社、御社 お客様、取引先、得意先、(熟語などで)カスタマー…

ブランドの一貫性を維持した、親しみやすい日本語版に
違和感のある翻訳コンテンツは、そのブランドに対する顧客からの信頼にも少なからず影響します。日本市場でも同じブランドイメージを醸成するには、そのブランドの本質を理解しながら日本語や周辺のビジュアルにも反映させていく作業が必要になります。当社のマーケティング翻訳では、これまで多数のグローバル企業のブランド管理を行ってきた経験も踏まえ、原文の意図とブランドイメージを最大限に汲んだ日本語にしつつ、ビジュアル面でも日本人にとって親しみやすく伝わりやすい見栄えに仕上げます。
【ブランドの最適化】

マーケティング翻訳には、マーケティングツールの全般的なローカライズ、つまりデザインなども含まれます。テキストをユーザーに馴染みのある用語や言い回しに変えるだけでなく、その周辺のタイポグラフィーやキービジュアルなど、ブランドエッセンスも全て精査して、日本市場に違和感なく受け入れられるデザインを提案します。

ブランドの最適化

プロジェクト管理も一貫して行い、お客様の負荷を最小化
原文の意図をしっかり残したまま、読みやすい日本語の翻訳コンテンツに仕上げることで、お客様のレビューや手直しを最小限に留めます。マーケティング翻訳のプロジェクト進行においては、海外本社で一括管理されているグローバル標準の業務プロセスにも柔軟に対応します。
【プロセス対応】

多くの場合、グローバル企業では、翻訳にかかわるプロジェクトが海外本社で統括されます。当社はその統括プロジェクトのなかで本社との連絡・調整などの業務を代行し、本社プロジェクトマネージャーからの作業指示についても直接対応が可能です。本社で標準化された業務プロセスが用いられ、VPNを利用した作業環境や、SDL Trados、SDL WorldServer、Smartlingといった翻訳支援(CAT)ツールに指定がある場合にも、問題なく対応できます。

マーケティング翻訳に関する
お役立ち資料を無料で提供しています

日本市場向けマーケティング翻訳の4つのポイント
日本市場向けマーケティング翻訳の4つのポイント 主な内容
マーケティング制作物の品質は、お客様の反応に直結します。
このEブックでは、ブローシャ、Webページ、Eメールなど日本のお客様向けのローカライズ制作物において読みやすさ、日本語の使い方などに気を配ることで、好印象を持っていただくヒントをご紹介します。
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